資料

炊き出しアンケート

実施日:平成23年8月30日(火)
場所:オアシス会場(名古屋高速高架下)

回答者:当日利用者183名中140人

〈年齢〉
29歳以下  1名
30~39歳   1名
40~49歳  17名
50~59歳  41名
60~69歳  61名
70歳以上   14名
無回答    5名

〈1日の食事回数〉
1回    37名
2回    73名
3回    21名
その他      4名
無効回答       2名
無回答      3名

〈1週間の炊き出し利用日数〉
1~2日  16名
3~4日  50名
5~6日  43名
毎日    24名
無効回答    2名
無回答     5名

〈オアシス利用期間〉
初めて        4名
3ヶ月未満      16名
3ヶ月~1年未満     31名
1~3年未満      45名
3~5年未満      21名
5年以上       16名
無回答         7名

〈一ヶ月のオアシス利用回数〉
ほぼ毎回    51名
月2~3回    72名
月1回     7名
その他     2名
無回答     8名

〈昨晩の寝場所〉
野宿     85名
施設       3名
ネットカフェ   2名
友人宅      17名
自宅     20名
その他        5名
無効回答       3名
無回答        5名

〈今、一番望んでいること〉
就職する     48名
アパートに入る    28名
今のままでいい      22名
分からない          19名
生活保護受給       6名
無回答        6名
その他        4名
無効回答       4名
施設入居       2名
入院         1名

〈仕事〉
仕事をしている  20人 14%
仕事をしてない  11人 82%
無回答       6人 4%

 

〈生活保護〉
生活保護を受給している 19人  14%
生活保護を受給してない 111人  79%
無回答          9人  7%

 

〈年金〉
年金受給している   13人    9%
年金受給してない 121人  87%
無回答          6人   4%

 

〈意見・要望等〉


・男女平等のホームレスということで、歳や性別にかかわらず、列に並んだとおりに、炊き出しをおこなってほしい。早く並んでいても、時間が遅く来た女性が列の前に並ぶのは平等でない。

・生活保護や年金者は、お金があるはずなので、出来ればホームレスの者だけに炊き出しをしてもらえれば、1回の量でお腹を満たしてくれるかも?

・炊き出しチェックきびしく。
・ボランティアの皆さんありがとう。
・炊き出しがある時は、とてもありがたいと感じています。



ホームレス実態調査

全国のホームレスの実態調査を厚生労働省のHPより引用しました。

PDFのダウンロードができます。

ダウンロード
ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果について
<厚生労働省のHPより引用しました>

平成26年1月に実施したホームレスの実態に関する全国調査(目視による概数調査)結果がまとまりましたので、別紙のとおり公表します。
本調査は、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法(平成14 年法律第105 号)等に基づき、ホームレスの自立の支援等に関する施策の策定及び実施に資するため、毎年、各自治体の協力を得て行っているものです。
0000044677.pdf
PDFファイル 803.3 KB
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ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)結果について 1
平成24年
2r9852000002re1r.pdf
PDFファイル 302.3 KB
ダウンロード
ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)結果について 2
平成24年 
2r9852000002re1x.pdf
PDFファイル 3.0 MB
ダウンロード
愛知県分のホームレス数の調査結果について
愛知県の概数調査結果
h26.1aichigaisuchosa.pdf
PDFファイル 43.6 KB
ダウンロード
愛知県分のホームレス数の調査結果について
市町村別の概数調査結果
h26.1shichosongaisuchosa.pdf
PDFファイル 63.1 KB

その他

(頂いたお手紙の紹介です)
拝啓 突然にお手紙を差し上げて、誰かと思われると存じますが、私、昨年白川公園の路上まで皮背広と翌日に毛布2枚を頂いたKです。
オアシスさんは私の命の恩人です。あの時、夏のジャンパー1枚で夜が寒く困っていました。私の見栄でパンを頂く列にも並ばず、貴方様が自動車に再度戻られた時に、勇気を出してお願いしたら、貴方様は心良く、明日午後1時半にこの場所へ着るものを持って来て下さると云われ、あの時は本当にうれしく涙が出ました。ホームレスを余りやった事のない私には、貴方様の行動に心より感謝しています。又、翌日電話したら、毛布2枚を持ってきて下さって、私は助かりました。
あの日から4日程、科学館・白川公園にいましたが、風邪をこじらせして、区役所の世話で大久手の吉田病院と守山の紘仁病院に入院しました。以前より心臓病の持病が有りましたので入院した次第です。(退院平成3年2月2日)
今年2月2日に千種区の福祉課のお力添えで、瀬戸市養護老人ホームT荘へ入荘します。
今日あるのも、あの時に助けて下さった貴方様がいたからこそ、心より厚く御礼を申し上げる次第です。私、この時期は死を思考の連日でした。貴方様にお会いできて助かり、生の望みを持つ様に成り、今日に至っています。あのときに貴方様にお会いできていなかったら自殺をしていたと思います。貴方様は私の命の恩人です。本当にありがとうございました。
2月2日より、着の身着のままT荘に入荘しますが、今後は少しでも長生きできるように歩んでいきます。
私には少額ですが、年金(月額8万円)があるので、区役所の方も老人ホームを探して下さったと思います。
私は66才です。毎月少しでも貯金をしてホームでない住いを探していきたいと思いますが、何年かかるかわかりませんけど、一生懸命に生きていく所存です。
少し余裕ができましたら、貴方様の所に御礼に伺います。本当にありがとうございました。
又、ボランティア活動にお力を入れられて感謝しますが、貴方様御自身の御体にも十分に気をつけてください。
愚筆ですが、御礼申し上げ方々御報告まで。早々